介護福祉士をしてみて

以前勤めていた職を辞め、学校で介護福祉士を取得した者です。
今は辞め、次のステップに踏み出そうと頑張っています。
多少介護の闇のようなものを感じるかもしれませんが読んでいただければと思います。

資格を取得後、私は実習でお世話になった施設に就職することにしました。

理由は職員の方や利用者の皆さんの雰囲気が気に入ったからと簡単なものでしたが、他の施設より給与もよかったことなど経済的な理由もありました。

私の配属は、当時実習させていただいたフロアだったので、慣れた職員、利用者さんで馴染みやすかったように思います。
入社したての頃、一番嬉しかったことは、そのフロアの職員の皆さんに歓迎してもらえたこと。
そして、驚いたことでもありますが、利用者さんが数か月会っていなかった私のことを覚えていてくれたことです。
それも事細かに!年齢を重ねても元気な方は本当に元気なんですよね。

そして私の介護福祉士が始まりました。

最初は実習の頃のように日中の勤務だけだったので、施設のやり方を思い出しながらでした。
この施設のやり方というのは、介助の仕方・食事の時間などのことです。

「施設で違うの?」と思われる方もいるかもしれません。
しかしこれが介護現場の現実の一つです。
学校で学んだ正しいはずの知識、技術を曲げねばならないことがあるのです。
しかもキャリアだけでしてきた人たちに。
そして、このことから私の歯車は狂い始めたんだと思います。

オムツを勿体ないから交換しない(さすがにパットは変えますよ)
車椅子の扱い、利用者さんへの対応・・・
いろいろな実習をするだけでも、いいだしたらキリがないのです。
幸い私の勤めていた施設はまだマシな方でした。

しかし、それだけでも私の心が日に日に曇っていくのが分かりました。
そんな中ある私にある事件が起きました。

なぜか他のフロアの先輩からの嫌がらせが始まったのです。
「失敗はすべてあんたのせい。」「そんなこともできないの?」「あんたがおるとムカつく。」

あぁ、これダメなやつだ。

そしたら同じフロアの人からの嫌がらせも始まりました。
フロアに一人置き去り。そして、何かあればどんな小さなことでもわめかれる。

利用者さんの対応でも大変なのに身も心もボロボロになりました。
味方をしてくれる先輩方もいましたが、当時の私は鬱になってしまい、やむなく退社・・・

私がその短期間で学んだことといえば、
・介護の現場には異常なお局が存在すること(女性社会なところがあります)
・学歴を妬む輩が必ずいること。
・若手に無茶を押し付けること。そしてその責任は自分は一切負わないこと。
・利用者さんが善い人でも、家族がモンスターなことがる。
・職員間で派閥がある
挙げだしたらキリがないんですよね 苦笑

でも、人の役に立てるという点では本当に素晴らしい職ではあります。
ただ、働く環境としては3K以上に他の要因の方が悪いんです。

ブラックな話になりましたが、現実なんです。
これからの介護社会、体感した者としてとてもとても不安です。


多数のオファーが寄せられるヘルパーや介護福祉士

現在では、ヘルパーや介護福祉士などに対して数多くのオファーが寄せられるようになりつつあるのではないかと考えられています。このような傾向は複数の地域で確認されるようになってきており、積極的に仕事を依頼したり、新たな人材として雇用したりするところが目立ってきていると言えるでしょう。従来に比べて福祉関連の現場が飛躍的に増加してきていると考えられているため、このようにして数多くの仕事のオファーが恒常的に寄せられているのではないかと思います。介護福祉士やヘルパーにとっては、このようにして多くの仕事が舞い込む状況は良いものとして認識されており、活躍する機会が多くなることにも直結していくものとして認識れています。
介護にまつわる仕事は、年々増加してきているとみられており、それに伴い人材が必要とされる傾向も顕著に確認されているのではないかと考えられています。こうした動きに呼応するように、ヘルパーや介護福祉士に対する仕事のオファーが右肩上がりに増加するようになり、大きく注目されているのではないかと思います。今後は更に多くのところから、ヘルパーや介護福祉士などに対して仕事の依頼がなされていくものと予想されています。このような職種の人材は活躍できる可能性が高まり、これまで以上に多くの仕事を受けるようにもなっていくのではないかと思います。幅広いエリアでこのような状況が、普遍的に確認されていくのではないでしょうか。


ヘルパー・介護福祉士の募集がある求人

日本は超高齢化社会をむかえており、介護が必要な高齢者の人口は年々増加しています。そのため、ヘルパーや介護福祉士求人はたくさんあります。どのような求人があるのかについて説明していきます。
まずは病院です。基本的に高齢者医療に力を入れている病院から募集があります。長期的な療養が必要な高齢者が入院しており、治療を受けながらリハビリテーションなどを行なうことで退院を目指すのが目的です。ヘルパーや介護福祉士は看護士などの他の職種と連携し、患者が病院での生活を安全に行えるようにするのが仕事になります。
施設からも多くの求人があります。施設にはたくさんの種類があり、代表的なものとしては老人保健施設や老人福祉施設、有料老人ホームなどがあります。老人保健施設は生活リハビリを行う施設のため、リハビリテーションの職員と協力しながら日常生活の介助を行います。老人福祉施設や有料老人ホームは高齢者が生活するための施設なため、ヘルパーや介護福祉士が中心です。入所期間に制限はないため、利用者と信頼関係をつくり日常生活の介助を行います。
他には通所サービスや訪問サービスがあります。通所サービスはデイサービスやデイケアなどのことであり、利用者が施設に通って一日を過ごすサービスです。高齢者の引きこもりを防ぐとともに心身機能の維持や家族の介護負担の軽減を図ることが出来ます。
訪問サービスは介護が必要な高齢者宅を訪問し、家事援助や身体介護を行ないます。


ヘルパーと介護福祉士が行う実務的な研修

最近では、ヘルパーと介護福祉士が実務的な内容の研修を受ける体制が、着実に整えられているのではないかとみられています。本格的に研修を体験していくことが、その後の仕事に活かされるという認識が強くなりつつあることから、こうしたカリキュラムの下で研修を受けることがスタンダードになり始めていると考えられています。ヘルパーや介護福祉士は、出だしから様々な仕事を体験する傾向が強いとされていることから、このような動きが各方面で見受けられるようになり始めているのではないでしょうか。研修に費やされる期間は研修の行われる場所により異なるとされているものの、研修が終わってすぐに現場でヘルパーや介護福祉士として活躍できるようにすることは共通の目標に据えられています。
このようにして、実務的な研修を経験するヘルパーや介護福祉士は、年々割合が高くなってきていると推測されており、高度なスキルを有する人材が生まれやすくなっているとも認識されています。そのため、このような研修の設定は継続されていくのではないかと考えられており、複数の地域でその動向には強い関心が示されていくものと推測されています。また、ヘルパー、介護福祉士の双方が実りあるものと感じることのできる研修を設けていくことも、多くの現場で実行されていくのではないかと考えられています。そのため、現在よりも質の高く実務的な研修が、様々なところで展開されるようになるのではないかと思います。


ヘルパー・介護福祉士として働く目的の決め方

ヘルパー・介護福祉士の仕事は今後の高齢化社会において需要が高く、仕事を通して新たなきっかけをつかめるようにするとやりがいを感じて働けます。介護関係の仕事は相手に満足してもらえるように仕事に取り組むと効果的で、積極的に会話をしながら要望を聞いて対処することが大事です。
ヘルパー・介護福祉士の仕事を初めてする時は利用者の体験談を参考にして仕事の流れを把握し、満足してもらえるようにすると効果を出せます。自分に適した職場を選ぶ時は職場環境を確かめて選び、人と話すことが苦手な場合には経験を通してコツをつかめるように前向きに考えると効果的です。
仕事をする時は仲間と協力して仕事にやりがいを感じて働けるように計画を立て、より多くの人に信頼されるように仕事に取り組むと仕事を通して新たなきっかけをつかめます。ヘルパーの仕事は資格があれば多くの職場を選べるため、仕事を通してやりがいを感じるように取り組むと効果的です。
介護関係の仕事は人との接し方が重要なため相手の考え方や求めていることを理解できるように心がけ、より多くの人に信頼されるように働くことが求められます。仕事を探す時は高齢者施設などで勤務することが多く、求人情報の内容を確かめてできるだけ長く働けるように決めると効果的です。
ヘルパー・介護福祉士として働く目的の決め方は人のために尽くせるように考え、仕事を通して新たなきっかけをつかめるようにするとやりがいを感じて働けます。


ヘルパー・介護福祉士は自分が誰かの力になれるのが良い

日本の社会は介護が重要だと考えられているのでそこに同意できます。実際に社会の中では高齢者を守るような考え方があって重要だと思います。そこではヘルパー・介護福祉士のような仕事が必要なのでより専門的なスキルが求められています。
ヘルパー・介護福祉士は日常で接することが少ない仕事なのであまり知らない人もいます。しかしその実態は人の役に立っているので仕事内容を知れば感心します。また家族に高齢者がいる人はヘルパー・介護福祉士との関わりも無視できなくなります。
これらの仕事では必然的に高齢者たちをサポートするので優しさが重要です。更に介護の知識を高めて仕事をするので勉強は必須になっています。相手に迷惑をかけないためにはより高度な介護の知識が必要なケースもあります。
社会の著しい変化によってヘルパー・介護福祉士の仕事が求められているのは本当のことです。実際に身近にそういう仕事と関わるとプロのサポートが重要だということに気付きます。結果的に今のヘルパー・介護福祉士は日本を支えているので無視できない分野です。

介護の仕事はやりがいが大きいので一般ユーザーもそこに転職を希望することがあります。その転職の中では必要なスキルや個人的な感情も大きく関係します。やはりヘルパー・介護福祉士になるためには人に対する気持ちや穏やかな性格が必要です。
誰かの力になることができれば人生は更に充実するようになっています。介護関係の仕事で力を発揮できれば自分が良いことをしたと信じられるのです。